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マイクロソフトは、北米の法人顧客向けに Microsoft 365 管理センターの問題が継続していることを確認

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Microsoft は、北米の Microsoft 365 Business および Enterprise の顧客に影響を与えるサービス中断に再び対処しており、現在一部のユーザーは Microsoft 365 管理センターにアクセスできません。

Microsoft の Service Health Status ページによると、この問題は 2026 年 2 月 10 日に表面化し、現在も積極的な調査が行われています。この問題は完全な停止ではないようですが、Microsoft は影響を受けるユーザーの管理機能が低下していることを確認しています。

Microsoft 365 管理センターは部分的に利用できません

同社によれば、北米地域のユーザーは管理センターへのアクセスが完全にブロックされる可能性があるという。ログインできるユーザーでも、設定の管理やポータル経由でのサポート チケットの送信の問題など、機能が低下する可能性があります。

Microsoft は、同じ問題の結果、一部のユーザーの Microsoft 365 (M365) アプリへのアクセスが影響を受ける可能性があることにも注意しています。

インフラストラクチャ負荷に焦点を当てた調査

Microsoft は現在、Microsoft 365 管理センター インフラストラクチャからの診断データを分析していると述べています。調査は使用パターンと CPU 使用率レベルに焦点を当てており、容量または負荷に関連する問題の可能性を示唆しています。

Microsoft 365 管理センターの問題を調査しています。詳細については、管理センターの MO1230320 または https://t.co/uSHwRmXFJZ で提供されます。

— Microsoft 365 ステータス (@MSFT365Status) 2026 年 2 月 10 日

さらに、Microsoft は根本原因をより深く理解するために、影響を受けるユーザーによって送信された HTTP アーカイブ (HAR) ファイルを調査しています。

北米への影響を確認

現段階では影響範囲は北米に限定されているようだとMicrosoftは述べている。同社は完全な解決にかかる推定時間を明らかにしていないが、さらなる詳細が特定され次第、最新情報を提供することを約束している。

次回のステータス更新は、協定世界時午後 5 時 30 分までに行われる予定です。

*️⃣ 出典リンク:

サービス中断、 Microsoft のサービス正常性ステータス ページhttps://t.co/uSHwRmXFJZ2026 年 2 月 10 日